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【SEO】順位決定の要素や噂をひたすら紹介!都市伝説的な内容も…

投稿日:

SEO対策を行い検索順位を上げることはブロガーであれアフィリエイターであれ重要です。

集客を検索エンジンに依存している場合、順位があがらなければ売り上げも上がりません

 

Googleのアルゴリズム変更が世界に与える影響は凄まじく、SEO対策については国内・国外問わず日々研究が進んでいます。

Googleが公式発表している内容もあれば、データから推測のみされている内容まで様々…

T山
把握しきれねぇよ~

 

今回は何百もの要素からなると言われている【順位決定の指標】に関して、現在推測されている情報も含め紹介していきます。

 

注意

順位決定の仕組みは公開されておらず、変動します。

紹介されている要素は私が収集した情報であり確定要素ではありません。

昔良く話題に上がってきた内容や都市伝説的な内容も含みますので、あくまで読み物としてどうぞ。

T山
目次長すぎてすみません。好きな所から読んでください(泣)

 

~もくじ~

【SEO】検索順位が決まる仕組みとは

Googleは独自のアルゴリズムによって検索順位を決定しており、評価基準は非公開です。

T山
ブラックボックスですね

アルゴリズムのアップデートが行われる度に順位は変動します。

 

順位決定が行われる順番

以下の順序でランキングが決まります。

  1. クローリング
  2. インデックス
  3. 評価→順位決定

ユーザビリティを意識するのはもちろんの事、クローラーに伝わりやすい工夫をすることも重要ですね。

 

アルゴリズムは更新され続ける

Googleはユーザーファーストを掲げており、アルゴリズムは常に更新され続けます。

本当にユーザーが使いやすい検索エンジンになっているかについては疑問がありますが…(笑)

検索エンジンの主であるGoogleがどのように順位決定を行っているかについては、気にせねばなりません。

 

【SEO】順位決定要素その1:ドメイン

ドメインとはネット上の住所と言われ「http(s)://以降の部分」を指します。

T山
このサイトだと【tyama-night.com】ですね!

サイトの顔であるドメインはSEOに影響を与えるといわれています。

 

ドメイン取得年数(age)

取得してから経過した年数が長いドメイン程、SEOに良い影響を与えると言われています。

逆に新規ドメインは順位が上がりにくいという声が多数。

T山
同意です。

 

ドメイン登録年数

登録されてから経過した年数が長いドメイン程、SEOに良い影響を与えると言われています。

ここでの「登録」とはレジストラに登録されてからの年数を指します。

 

WHOIS情報

WHOIS情報は公開している方がSEOにおいて優位になると言われています。

実際にGoogleのMatt Cutts氏も以下のような発言をしています。

正当な理由がない限りドメインの登録情報は公開されている方が信頼できる

引用元:Matt Cutts氏の発言

ただし個人でアフィリエイトサイトやブログを運営する場合は、公開しない方が良いでしょう。

T山
公開したら膨大な量の連絡が来たことがあります…

大手のサービスであれば「WHOIS代行」と呼ばれるサービスがありますので、利用しましょう。

 

パークドメイン

パークドメインとは「登録されているが中身がない状態」のドメインを指します。

T山
取得しただけ…!

現在は検索結果にパークドメインが表示される件数が圧倒的に減少しています。

 

キーワードとの関連

ドメインとキーワードにも関連性が有ると言われています。

T山
コンテンツ内容とドメイン名に関連性があると良いですね。

 

キーワードをトップレベルドメインに含める

ドメインにキーワードを含めた場合、コンテンツ内容とキーワードに関連性が有ると判断されます。

アフィリエイトサイトを作る場合は意識しておきたいです。

 

ドメインに含まれるキーワードの位置

細かい話ですが、キーワードから始まるドメインの場合、優位になると言われています。

わかりにくいので「英語の特化サイトを作る場合」で例を挙げます。

  1. english.com
  2. tyama-english.com
  3. tyama-night.com

上記の場合だとSEOにおける優位性は「1>2>3」となるという事です。

T山
個人ブログだと難しい…

サブドメインにキーワードが含まれている場合も、ドメインがSEO上有利に働く

と言われていますので、強いドメインを持っていて横展開したい時などはサブドメインを活用すると良いでしょう。

T山
最近は上位にサブドメのくそコンt…いや、何でもありません(泣)

 

EMD

EMDとは「Extra Match Domain」の略で、キーワードと完全一致するドメインの事です。

EMDもSEO上有利に働くと言われています。

T山
「商品名.com」や「ジャンル.com」という感じですね!

公式サイトと被らないように注意しましょう(笑)

注意

ドメイン名に商標を含める事を禁止している商品もあります。

ASPの文章をよく読むようにしましょう。

 

日本語ドメイン

少し前ですが「日本語ドメインはSEO上有利になる」と言われていた時期があります。

ちなみに僕も一時期日本語ドメインでサイトを量産していました。

 

登録者個人に対するペナルティ

レアなケースですが「スパムなどの悪質な行為を行っている人物である」とみなされた場合、対象の個人が所有しているサイト全体にペナルティーを受けるケースがあります。

T山
恐ろしい…

Googleを敵に回したらおしまいですね。

 

ccTLD

ccTLDとは「国別コードトップレベルドメイン」の略です。

「.jp」のような国の特徴を表すドメインは、対象国における検索順位が上がりやすいと言われています。

通常であればアフィリエイトで対象となるユーザーは日本国内だけでしょうから、他国のccTLDを取得するメリットは特にないと言えます。

 

【SEO】順位決定要素その2:ページ(コンテンツ)

ページ本文とランキングとの関係です。

個別ページにおける要素と順位の関係を紹介していきます。

 

タイトルとの関連

タイトルとはページの顔です。

工夫することでクリック率の上昇にもつながりますし、検索順位にも影響を与えると言われています。

キーワードをタイトルに含める

キーワードをタイトルに含める事は重要です。

Googleは「タイトルが順位に与える影響はない」とアナウンスしていましたが、クリックされるためにもタイトルにはキーワードを含めておくべきだと思います。

title要素にキーワードが含まれていれば大丈夫です。

 

キーワードをタイトルの前方に含める

狙うキーワードはなるべく前方(左側)に配置すると良いと言われています。

ダイエット+サプリというクエリを狙う場合だと

  1. ダイエットサプリのおすすめ5選!
  2. 使い倒して分かった!ダイエットに使えるサプリを紹介!

1の方が2より優位になるイメージです。

しかし、この点も掲載順位に与える影響は以前より下がりました。

前方に寄せないと何だか落ち着かないのですが、【】や記号を使い目立つタイトルをつけましょう。

T山
クリックされやすいタイトルをつけるのが一番重要!

 

キーワードを h1に含める

h1要素は「このテキストは何について書かれているのか?」を指します。

タイトルと似たようなイメージですが、自分のページでは設定されているかしっかり確認しておきましょう。

注意

2019年に「タイトルとランキングの相関性は少なくなった」とGoogleから発表がありました。

個人的にはタイトルにKWを含めておくのが無難だと思います。

 

コンテンツ自体の権威

コンテンツ自体が検索順位に与える影響についてです。

ページランク

かつてコンテンツ自体のパワーを指標として「ページランク」というものが存在しました。(現在は廃止されています)

ランクが高いページの方が検索順位で上位に表示されやすいという仕組みです。

T山
個人的には今でもGoogle内でこのような指標は存在すると思っています。

 

ページの年数

Googleは新鮮な情報が掲載されたページを好みます。

2010年に実施された「カフェインアップデート」からこの傾向が強くなったようです。

フレッシュな情報を掲載しているページの方がSEO上優位になると言われています。

しかし、古いページであっても定期的に更新を行う事によって検索上位に居座る事も出来るかも…!

T山
変化が激しいジャンルであれば、CVページなどのリライトを行いましょう!

 

本文との関連

続いては、コンテンツ本文が検索順位に与える影響についてです。

記事を作成する際は意識しておきましょう。

キーワードを本文内に含める

基本中の基本です。検索上位を狙うキーワードは本文内に登場させるようにしましょう。

 

キーワードの割合

本文中におけるキーワードの割合は高いほど良いと言われています。

何について書かれた記事なのか?をクローラーに理解してもらいやすくなるからです。

しかし詰め込みすぎは良くありません。

諸説ありますが、5%~7%が上限ではないかと言われることが多いです。

T山
3%くらいでも検索上位は取れますので、不自然に詰め込みすぎないようにしましょう!

 

キーワードの登場場所

キーワードの登場場所も検索順位に影響を与えると言われています。

具体的には

  • コンテンツの最初の100語以内に含まれているか?
  • コンテンツ全体にまんべんなく含まれているか?

という内容です。

T山
無理に詰め込んで不自然な文章になるよりも、記事の作成が終わってから修正するのがおすすめです!

 

コンテンツの量(文字数)

文字数が多いほど、網羅的に情報を紹介しているコンテンツと判断されやすいです。

かつて「長文SEO」という手法が流行り、文字数が多いほど検索で上位を取りやすいという時代がありました。

現在文字数の重要度はさがっている傾向にあります。

 

目次

目次があると、クローラーがコンテンツの内容を理解するのに役立つと言われています。

T山
ユーザーとしてもわかりやすいですよね!

 

LSI

LSIとは「Latent Semantic Index」の略です。

狙ったワードと、潜在的に関連しているワードがコンテンツ内に含まれていると評価が高まると言われています。

T山
共起語と呼ばれる事が多いです!

 

h要素にキーワードを含める

h2 要素や h3 要素に狙っているキーワードを含める事も重要です。

Googleも公式にアナウンスしています。

HTMLの見出しタグは、ページの構造を理解するのに役立ちます。

引用元:ジョン・ミューラー氏の発言

 

登場ワードのバリエーション

本文内に登場するワードのバリエーションが多いほど、検索順位を決定する際に優位に働くと言われています。

T山
オリジナルな感じがしますね♪

 

参照と出典

YMYLのような、記事の信頼性が問われる分野では

研究機関の論文を引用する事によって品質を高められる事があると言われています。

信頼性の高い記事を引用している事で、品質の担保がされていると判断しているのでしょう。

T山
まぁ、狙わないのが妥当…

 

有益なコンテンツか?

品質だけでなく、読者に有益なコンテンツか?も検索順位を決定する要因になると言われています。

何をもって「有益」と判断するのか…悩みどころですが

  1. 検索画面にブラウザバックされる割合が多いページ
  2. 読み終わった後に検索画面を閉じるページ

上記であれば2の方が読者を満足させられている可能性が高いです。

Googleはユーザーの行動によって有益性を判断していると言われています。

 

文章の正確さ

正しい日本語・文法で書かれているか?も影響を与えると言われています。

これはユーザビリティーの観点でも重要です。

T山
誤字脱字が多いページは読んでいてしんどいですよね!

箇条書きなどを使い、読みやすく配慮されているページだとユーザーの完読率も高くなります。

 

コピーコンテンツ

他ページをコピーしたコンテンツを作成するのは厳禁です。

検索上位をとれないどころか、インデックス削除される事もあります。

T山
自分でしっかり作成しましょう!

 

モバイル関連

現在はスマホなどモバイルによる検索が大部分を占めています。

モバイルからのアクセスに配慮したコンテンツ作成は必須ですが、検索順位にも影響を与えると言われています。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーなページは評価を高めます。

T山
「Mobilegeddon」と言われます。

 

モバイルユーザビリティ

モバイルユーザーが簡単にアクセスし閲覧できるページは検索順位の決定において有利になると言われています。

PCで作成しPCで確認していると気づかない点もありますので、スマホでの確認は必須でしょう。

 

モバイルにおける「非表示」のコンテンツ

モバイルからの非表示コンテンツは、インデックスに登録されにくい傾向があるため注意が必要です。

 

レイアウト

Googleの品質ガイドラインには

「優れたレイアウトはコンテンツがどこにあるかすぐに分かる」と表記されています。

T山
抽象的…

これはユーザビリティーの観点でも重要です。

 

補足コンテンツ

有用な補足コンテンツが用意されていれば、品質の評価を上げる事につながります。

これはGoogleのガイドラインにも表記されています。

 

検索意図

ユーザーの検索意図とページの内容の関係は検索順位に影響を及ぼします。

実際の検索結果を見ながらとユーザーの検索意図を把握し、読者が満足するコンテンツを作成しましょう。

 

エンティティとの一致

エンティティとは「人・物・事などを表す概念の事」です。

T山
聞いた事ねぇ~

提供しているコンテンツの内容がユーザのエンティティと一致しているか?

は、検索順位を決定する要素の一つであると言われています。

 

メモ

Googleハミングバードにより、アルゴリズムはページのトピックをより理解できるようになりました。

 

読み込み速度

ページの読み込み速度も検索結果に影響を与えます。

ページの読み込み速度

素早く表示されるストレスの少ないページ程、ユーザーにもGoogleにも好まれます。

これはGoogleだけでなくBINGも同様です。

T山
読み込み遅いページは見たくないよね…

また、Chromeにおける読み込み速度も検索順位を決定する指標にしていると言われています。

スピードテストで点数が高ければ良いですが、閲覧に支障をきたす範囲でなければ問題ないというのが個人的な意見です。

T山
こだわりだしたらキリないし~

 

AMP の使用

AMPはGoogleも推奨しています。

ランキングへの直接的な影響については現在議論が交わされていますが、新しくサイトを作成する際は積極的に取り上げても良いでしょう。

注意

AMPは表示速度改善に役立ちますが、デザインやイラストが簡素になってしまう事もあります。

デメリットもありますので注意して導入しましょう。

 

meta情報

コンテンツページに関するmeta(メタ)情報についてです。

標準装備されているワードプレステーマが増えてきましたが、もし装備されていない場合は「All in One SEO Pack」などで対応しましょう。

metaキーワード

metaキーワードを設定していると、クローラーに「何について書かれた記事か?」を伝える事ができます。

現在Googleは「metaキーワードは検索ランキングに影響を与えない」と発表していますが、設定しておいて損はないでしょう。

T山
自分のためにもなります!

 

metaディスクリプション

metaディスクリプションもしっかり設定しておきましょう。

こちらもランキングの決定に直接与える影響はないと言われていますが、クリック率に影響してきます。

metaディスクリプションにLSIキーワードを含める事も有効です。

 

重複の有無(カニバリゼーション)

通称「カニバリ」と言われる現象です。

造語であり、Googleが公式にこのような用語を使用しているわけではありませんので注意しましょう。

サイト内での重複コンテンツ

サイト内に重複するコンテンツがあればサイト全体の評価を下げると言われていますので注意しましょう。

Duplicationとみなされるコンテンツの事です。

 

canonical 属性

適切なcanonical属性が使われている場合、サイト内に重複したコンテンツがあった場合でも「どちらを優先するのか」を検索エンジンに伝えることができます。

T山
<link rel="canonical">で設定可能です!

301リダイレクトでも対応できますが、301本来の使い方とは少し異なりますね。

 

記事のアップデート

記事のアップデート(更新)についてです。

前述した「カフェインアップデート」により、新鮮な記事が好まれるようになりました。

また、検索結果に更新日時も表示されるようになっています。

更新の規模

記事の修正規模は更新に関する重要を伝える際に重要な要素となります。

  • 何文字か修正しただけ
  • 新しい情報を追加
  • 構成なども修正
  • コンテンツのアップデート頻度

上記の例は規模が異なりますが、全体的な修正を加えた方がより「重要なアップデートである」と判断されます。

 

更新の頻度

更新の頻度も重要な要素になります。

しかし、更新頻度が重要でないジャンルもありますのでひたすら更新すれば良いわけではありません。

T山
毎日更新が流行っていますが、質の方が大切~

ゴミ記事を大量入稿するよりもしっかりした記事をいれるのが重要です。

※個人的な意見です。

 

コンテンツ内のリンク

本文内に配置されたリンクが及ぼす影響についてです。

外部リンク

自分のコンテンツから外部のサイトへ向けられたリンクです。

 

外部リンク先の品質

外部リンク先の品質は、サイトやページの信頼性に関わると言われています。

T山
明らかに悪質であるページへの発リンクは控えましょう。

 

外部リンク先のコンテンツ

外部リンク先のコンテンツは、関連性を判断する指標とされる場合があると言われています。

明らかにジャンルが違うページにリンクを送る際は注意が必要です。

 

外部リンクの数

外部リンクの数が極端に多いとマイナス評価につながる可能性があります。

昔は「発リンクによってリンク先のサイトにパワーを与えてしまう」と言われていましたが、現在はそこまで敏感になる必要はありません。

 

アフェリエイトリンク

諸説ありますが、アフィリエイトリンクがサイトに与えるマイナスの影響はあまりないと言われています。

しかしあまりにも数が多いと他の要因でマイナス評価を受けてしまうため注意が必要です。

 

内部リンク

自サイト内から自サイト内へ向けられたリンクです。

内部リンクの数

場合によっては外部リンクよりも重要になる可能性があります。

TOPページやカテゴリーは内部リンクが集中しやすいですが、収益化ページなどCVさせたいページにもしっかり内部リンクを張り巡らせましょう。

 

注意

とにかく数が多いと良いというわけではありません。

何でもかんでも内部リンクを張り巡らせているとユーザーとしても読みにくくなってしまいますので、必要な場合に設置しましょう。

 

内部リンクの質

リンクを送る元のページによっても、影響は変わってきます。

  1. 評価が高いページから評価が低いページへの内部リンク
  2. 評価が低いページから評価が高いページへの内部リンク

上記の場合は、1の方が高い影響力を持ちます。

 

ページのURL

個別ページのURLが順位決定に与える影響についてです。

URLの長さ

「aiu.com」のような短すぎるURLは、検索順位に悪影響を与えるともいわれています。

しかし「長いURLよりは短いURLの方が検索順位があがりやすい傾向がある」とも言われています。

T山
結論:シンプル is ベスト

 

URLに含まれる文字

URLに含まれる文字も検索順位に影響を与えると言われています。

T山
日本語ドメインなんかは、そこを狙ったわかりやすい例ですね!

キーワードが含まれていれば優位になるという結果も出ているようです。

Googleのアルゴリズムは含まれる文字列から

  • 何について書かれた記事か?
  • 何と関連性が有る記事なのか?

を判断していると言われています。

テーマのシグナルをクローラーに伝える事ができるので、パーマリンク設定はしっかりしておきましょう。

 

画像

記事内で使用する画像についてです。

代替テキスト(ALT属性)

画像は装飾目的で使う事が多いですが「代替テキスト(ALT属性)」は、使用している画像が何を表しているのか?を指します。

T山
ALTにキーワードを詰め込む手法が流行った時期もありました…

詰め込みすぎは良くないですが、忘れず設定しておきましょう。

 

オリジナル画像

ネットに落ちている画像(フリー素材)を使用するよりも、自分で用意したオリジナル画像の方が評価されやすいと言われています。

撮影・作成などをし、他者のコンテンツに差をつけることができます。

T山
見たことない画像の方がインパクトありますよね…

 

カテゴリ・タグ

カテゴリやタグによる分類をしておく事は、クローラーにコンテンツの内容を理解してもらうための助けになります。

また「特定のカテゴリにコンテンツがいくつ投入されているか?」もサイトが何に特化しているかを伝えるシグナルと言われています。

T山
個人的な意見ですが、依然と比較して重要度は下がってきている気がします。

 

サイトマップでの優先度

sitemap.xmlのようなサイトマップで設定してるページ優先度は、検索順位に影響を与える可能性が有ると言われています。

T山
そこまで気にする事ではないと思いますが、極端な設定をするのは怖いですね…

 

HTMLの質

サイト・ページを構成するHTMLの質が悪ければ低品質なサイトとみなされてしまう可能性があります。

とはいえ、現在評価されているテーマを使用している場合はあまり気にする必要はありません。

当ブログはアフィンガーを使用しています。すごく便利ですが、CSSの構造などが特殊なので他のテーマにコンテンツを乗せ換える際は注意が必要です。

T山
普通に運営する際は気にすることじゃないよね!

 

【SEO】順位決定要素その3:サイト全体の評価

ページやドメインといった単一の要素ではなく、サイト全体の構成・内容・権威性なども順位に与えると言われています。

 

サイト内コンテンツの価値

サイト内に投入されているコンテンツが「ユーザーに価値を与えているか?」は重要です。

  • どこにでも書いてありそうな内容が薄い記事
  • オリジナル性が低い記事

ばかりではアルゴリズム上高い評価を得る事は難しいです。

 

お問い合わせページの有無

Googleの品質ガイドラインにも明記されている事ですが

連絡先情報が記載されているサイトは好まれます。

T山
アドセンスの審査を通過するためにも必要ですよね!

細かいですが、掲載している情報がWHOIS情報と一致していると評価を高めるようです。

個人の場合掲載する事は難しいと思いますが、企業の場合は設定しておきましょう。

 

プライバシーポリシーページの有無

プライバシーポリシーのページが存在するサイトは、Googleに信頼されやすくなります。

特別な理由でもない限りは作成しておきましょう。

T山
利用規約・特商法に関する記述などもあてはまりますね!

 

運用ドメインの信頼性

使用しているドメインの信頼性もアルゴリズム上重要となります。

信頼性を判断する基準は変化しますが

  • 権威性
  • リンク数
  • リンク元の信頼性・権威性

などはその一例です。

 

サイトの更新頻度

更新頻度が高いサイトは評価が高まりやすいです。

情報やトレンドの変化が激しいジャンルを扱っている場合は特に注意しましょう。

T山
常にフレッシュな情報を!

とはいえ、適当に更新や修正を続けていれば良いわけではありません。

更新頻度よりもコンテンツの品質を高める事に集中するべきである。

引用元:Matt Cutts氏の発言

という発言もあります。

コンテンツの品質を高めるために、情報を更新する。

というのが正しい流れではないでしょうか。

 

サイトマップ(クローラー用)の有無

サイトマップは、サイトが何について書いているのか?をクローラーが理解するのに非常に役立ちます。

サーチコンソールからインデックス促進をするためにも必要となりますので、作成しておきましょう。

 

サイトマップ(ユーザー用)の有無

ユーザー用のサイトマップは、ユーザーの回遊率UPなどに役立ちます。

また、ユーザー用サイトマップを作成しておくことで

「クローラーがサイト内リンクを巡りやすくなる」というメリットもあります。

 

サイト内のユーザビリティ

  • サイト内コンテンツの理解が難しい
  • 内容が有益でない
  • 読み込みが極端に遅い

このように、ユーザーが使いにくいサイトは検索順位があがりにくいです。

Googleはこれらのユーザビリティーを

  • 滞在時間
  • 直帰率
  • 閲覧ページ数
  • 再訪率

などの数値をもとに判断しているようです。

 

サーバーとの関連

使用しているサーバーも検索順位決定に影響を及ぼします。

読み込み(既出です)

GoogleはWEBページの高速化を推奨している事もあり、読み込み速度は検索順位に影響を与えることがあります。

T山
ユーザーとしても使いにくいですよね…

ユーザビリティーの観点でも重要ですので、高速かつ安定しているサーバーを使用しましょう。

 

サーバーの設置場所

サーバーの設置場所(国)と、コンテンツ提供対象の国が明らかに違う場合

ランキング決定において影響を受ける場合があります。

国内のサーバーをしようしていれば大丈夫ですが、コスト節約のために海外サーバーを使用する場合などは注意しましょう。

T山
地域ワードなんかでは無視できない要因です。

 

SSL化・証明書の有無

Googleも公言している事ですが、SSL証明書の有無は評価対象になります。

簡単に取得できますので忘れず取得しておきましょう。

 

混合コンテンツのブロック

接続の際に「http」と「https」が混同しているサイトはブロックされます。

https接続場合は、ユーザーの情報が保護されるという事もあって、Googleも推奨しています。

検索順位と直接関係はないように見えますが、ランキングにも影響を与えると言われています。

 

重複ページ

サイト内に重複する情報がある場合は、検索順位に影響を与える事があります。

T山
1ページ1キーワードが基本です。

重複する情報が多すぎる場合は、サーチコンソールで警告が表示される場合もあります。

確認を怠らないようにしましょう。

301リダイレクトやrel=“canonical”で、とりあえずの対応は可能です。

T山
僕は削除・統合で対応する事が多いです

 

注意

統合する場合は、リンクが足りていないと無意味に終わる事が少なくありません。

リンクを送る場合でもタグや負荷についての注意もしなければなりませんので、不安であれば削除をお勧めします。

 

モバイルフレンドリーか

今や検索の半分以上がモバイルからのアクセスといわれています。

Googleもモバイルに最適化されたコンテンツであるか?を重要視しており、モバイルフレンドリーでないページはペナルティーをうけることがあります。

T山
まじかYO~

 

Googleアナリティクス・GoogleSearchConsole の使用

サイト分析・インデックス促進などのためには必要不可欠と言われるツールですが、使用の有無がランキングに影響を与えるという説があります。

T山
ほんまかいなw

ちなみにGoogleはこれを否定しています。

 

サイテーション

評価が付いたページ、サイトなどは品質向上に大いに役立つといわれています。

T山
はてなブックマーク・Twitterでの評価etc…

Twitterが伸びたら検索順位が付きやすくなった。ランキング上位に表示されやすくなった。

という意見もちらほら見かけます。

一次情報を提供する事ができれば、引用されることによってナチュラルな被リンクをゲットする事も可能ですよね。

価値あるオリジナルコンテンツを作成する事が重要です!

T山
初動の良さやアクセス元が増えるという副次的なメリットの方が大きい気がします。

 

【SEO】順位決定要素その4:リンク

サイトからサイトへの架け橋となっているリンク。

リンクは大きく分けて

  • 被リンク
  • 発リンク
  • 内部リンク

の三種類。

全てランキング決定における重要な要素となります。

 

被リンク

まずは外部サイトから自サイトへのリンクについてです。

運用歴が長いドメインからのリンク

取得してから年数が経過している古いドメインからのリンクは、新しいドメインからのリンクよりも優位である可能性があります。

これはよく言われる事ですね!

運営歴がながいと、Googleとしても信頼できるWEBサイトという事なのでしょうか。

 

ルートドメインからの外部リンク

ルートドメインと聞くと聞きなれないかもしれませんが、簡単に書くと

ドメイン名において自分で作ったサブドメイン部分を除いた独自ドメインの部分のこと

です。

※詳しく知りたい方は検索してください。

ルートドメインからの外部リンク数はランキングに大きく影響を及ぼすと言われています。

 

分散されたIPアドレスからの外部リンク(Cクラス以上)

Cクラス以上に分散されたIPアドレスからの外部リンクは、より多くのサイトから被リンクをゲットしているとみなされ

SEO上効果があると言われています。

T山
サテライトサイトを作ってブラックSEOを実践するときは、Cクラス以上の分散は必須!

分散されていないIPアドレスからの被リンクは不自然なため、評価を下げてしまう事もあるので注意しましょう。

 

リンクの数

何本のリンクが付いているか?についてです。多いにこした事はありませんが…

リンクの本数

リンクの本数が多いほどSEO上効果があると言われています。

送りすぎると・・・手動ペナを喰らう事もありますので気をつけましょう(経験談)

リンク元ドメイン数

リンクを送ってくれているドメインの数が多いほどSEO上有利になると言われています。

  • 1サイト(ドメイン)から1000本
  • 800サイト(ドメイン)から1000本

だと、後者の方が評価が高いという事ですね。

 

リンク元ページの権威性

リンク元ページの権威性があるほど、被リンク効果があると言われています。

GoogleのMatt Cutts氏によれば、「権威性のあるTLDからの外部リンクは重要な要素にはならない」とのことですが…

SEOの業者はTLDからの外部リンクは効果があると考えられています。

【.edu または .gov ドメインからの外部リンク】がついている中古ドメイン

などは高値で取引きされているのが現状です。

T山
僕も効果があると思っています。最近ではそんな中古も落ちたりしてますが、なんだかんだ強い。

 

競合サイトからのリンク

検索結果画面に表示されている他サイトからのリンクは、価値が高いと判断されるようです。

T山
そんなこと聞くと送りたくないのがホンネ…(笑)

中古ドメインを使ってサイトを量産すると、良い感じのサイトが複数出てくることもあります。

上位に食いこむサイトが複数あれば、リライトして育てたいサイトにリンクを送るのも有効でしょう。

 

スポンサーからのリンク

寄稿や営業をすることによって、スポンサーからリンクをもらえる事があります。

T山
個人ブロガーの方は有効ですし、実践している方もいますね!

やりすぎると低評価につながると言われているようです。

 

nofollowリンク

リンクに nofollow を指定すると、リンク先は【クロール対象外になる】とされています。

T山
nofollowに関する議論は良く起こります。

nofollow が指定された場合の処理にはいくつかの例外があるため、必ずクロールの対象外になるとは限らないため注意が必要です。

不自然な感じを出さないためにも、統一するのが良いでしょう。

 

多方面からの不自然なリンク

多方面からのリンクは不自然とされてしまう可能性が有ります。

  • コメント欄
  • 関連性のないブログやサイト
  • 国籍の違うサイト

上記のような感じです。

普通に運営していると「他ジャンルのブログからリンクをもらう」事は不自然ではありませんが、バランスが悪いと低評価につながる恐れがありますんので注意が必要です。

T山
普通に運営していれば大丈夫ですね(笑)

 

文章中に含まれるリンク

リンクはサイドバーや画像リンクよりも、本文中から送られている方が効果があると言われています。

T山
その方が自然だもんね!

ブラックSEOを実践している場合は

  • トップページから送るのか?
  • 個別記事から送るのか?

という疑問がわいてくると思いますが、別の議論であるため割愛します。

 

一次情報者・権威者からの被リンク

一次情報提供者、または権威者からのリンクは効果があると言われています。

Googleがいかに権威性や信頼性を重要視しているかわかりますね!

T山
権威のあるリンクが欲しい~

 

リンク元とリンク先の関連性

リンクで繋がれた二つのサイトに関連性があるほど、リンクの効果が高まると言われています。

  • 料理ブログから光回線ブログへのリンク
  • プロバイダー特化ブログから光回線のブログへのリンク

この例だと後者の方が関連性が高いですよね。

 

リンクの有効年数

リンクが有効な期間が長いほど、SEO上効果があると言われています。

T山
リンク切れが多いと低評価に繋がることもありますので注意しましょう!

中古ドメインを運用していると自然とリンクが切れていく事もあります。

 

自然なリンクであるか

受けているリンクが自然なものであるか?は重要です。

  • スパムサイトからのリンク
  • 相互リンク
  • 生成されたリンク
  • 301リダイレクトによるリンク
  • コメント欄からのリンク

このようなリンクと判断された場合には評価を落とす事も少なくありません。

T山
目視確認されたらペナまっしぐら…(笑)

SEO業者といいながら、粗悪なリンクを多数送ってくるだけのような会社もありますので注意しましょう。

 

ワード数が多い記事からのリンク

リンク元記事のワード数が多いほど効果があると言われています。

T山
文字数ではないので注意!

個人的な意見ですが、UWや名詞の数が多いほど効果があると思います。

逆に、ワード数が少なすぎるような低品質な記事からのリンクは効果が薄い印象です。

 

リンクを得る速度

リンクを得る速度もSEO上影響を及ぼすと言われています。

とはいえ、一日に何本も自演リンクを送るのは避けましょう(笑)

過去に三か月で5000本のリンク(内2000本程は業者)を送った事がありますが

すごい勢いで順位が上昇し、すごい勢いで落ちていきました(笑)

海外の情報を見ていると

  • 良い評価のリンクを得る速度がはやい程順位が上がる
  • 悪い評価リンクを得る速度が速いほど順位は落ちる

なんて評価もあるようです。

 

国別TLD(トップレベルドメイン)

国別のTLD(.jpなど)から外部リンクを得ると、国内で評価される可能性が有ると言われています。

最近は「.jpの中古」が流行ってますが、個人的には

.jpだから上がったのではなく、.jpはしっかり運用されていた可能性が高いからあがりやすい

だと思っています。

※個人の感想です。

 

内部リンク

続いて、外部サイトから自サイトへのリンクについてです。

自サイトの内部リンク

同一のドメインであっても、リンク数はしっかり反映されます。

とはいえ、多ければ多いほど良いというわけでもありませんので注意。

(例)LPにやたら内部リンクを送りまくる

一定の効果はありますが、読者のためになる所に配置しておくのが自然です。

なお、有名テーマであれば

  • サイドバー
  • フッタ―
  • パンくずリスト

などが整備されている事が多いので、活用しましょう。

 

アンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストは、リンク先の内容がわかるものにしておきましょう。

アンカーテキスト周辺のワードも、記事間の関連性を示すシグナルとなります。

 

同カテゴリ内でのリンク

サイト内を内部リンクでつなぐことは重要ですが

  • 違うカテゴリの記事を内部リンクでつなぐ
  • 同カテゴリ内の記事を内部リンクでつなぐ

であれば、後者の方がユーザビリティが上がる事が多いです。

T山
いきなり関連のない記事紹介されても…(笑)

記事をどんどん追加していくブログや大規模サイトを運営する場合は意識してみるのがおすすめです。

 

【SEO】順位決定要素その5:ユーザーによる評価

Googleは「ユーザーがサイトにどれくらいの時間滞在したか?直帰率はどれくらいか?」

などを数値化し「ユーザーがサイトにどのような評価を与えたかの判断」を下しています。

 

例えば

  • 一分しか滞在されないサイトよりも30分滞在されるサイトの方が価値がありそう。
  • 1ページしか見ずにユーザーが離脱したサイトよりも、2ページ以上見てからユーザーが離脱したサイトの方が価値がありそう

上記のようなイメージです。

このように「ユーザーの評価を数値化したもの」によって、Googleはサイトに評価を下していると言われています。

以下で簡単に説明していきます。

 

直帰率・滞在時間

回遊性が低く直帰率が高いサイトは、評価がされにくいです。

記事を充実させ、内部リンクを張り巡らせることにより回遊性を高めましょう。

T山
サイトは「回遊館(かいゆうかん)が理想!」

滞在時間の向上にもつながります。

 

ダイレクトトラフィック

  • URLを直接打ち込みアクセス
  • ブックマーク等から直接

このように直接アクセスすることです。ダイレクトなアクセスが多いサイトは評価が高くなる傾向があると言われています。

T山
リピーターが多いってことですもんね!

 

リピートトラフィック

ブックマーク経由などによるリピーターが多いサイトは高い評価を受けると言われています。

上記の【ダイレクトなトラフィック】と同じ理由ですね!

 

ブックマークの有無

Googleは「chromeブックマーク登録の有無」が多ければ評価を高めると言われています。

ブックマークに保存して、何度も閲覧したいサイトという事なのでユーザー評価が高いという事ですね。

T山
ダイレクトトラフィックがほちぃ

 

オーガニック検索のCTR

ユーザの直帰率と滞在時間から実際にページが読まれたかを判断されますが

オーガニックCTRが高いページは、狙ったワードでランキングが上位になる可能性があります。

 

コメント

Googleの社員が言っていた事だそうですが

多くのコメントがついたページはユーザインタラクションと品質のシグナルとなる

だそう。アフィリエイターはもちろん、ブロガーでもコメント欄を封鎖する方は少なくないですよね。

T山
僕は完全封鎖する派です(笑)

個人の規模では関係のない話かもしれませんが、参考までに記述しておきます。

 

RankBrain

GoogleのAIアルゴリズムはRankBrainと呼ばれています。

検索結果・順位を決めるのに必要な要素を測定する、または周辺の情報などあらゆる事に関わると言われていますが

都市伝説的な内容も少なくないのが現状です(笑)

 

【SEO】順位決定要素その6:ブランド性(企業・個人共に)

いわゆる「ブランディング」というやつです。

インフルエンサーと呼ばれる人たちは「指名検索」も多くなりますし、個人としてのブランド力が高くなっていきます。

名前で検索される=影響力があるとみなされる

という感じでしょうか。

顔を出さず、SNSNの個人アカウントを作っていないアフィリエイターであればここを強化するのは難しいですね。

ブロガーさんや企業は意識しておくと良いでしょう。

 

アンカーテキスト

ブランド名(個人名)を含むアンカーテキストは、SEOにおけるブランディング強化に大いに役立ちます。

T山
指名はやはり強い…!

 

ブランド関連ワードの検索

ブランドに関連するワードを検索する場合【ブランド名+関連ワード】の順番が一般的ですよね。

T山
Google もその順番を考慮してくれているようです。

例:ヴィトン+バック

 

ブランドのSNS

Twitter・Facebook・InstagramなどたくさんのSNSがありますが、SEOでも無視できない存在になってきています。

T山
僕もアフィリエイト専用のアカウントを複数所有しています(笑)

フォロワー数と投稿数の関連性も見られており

投稿数の割にフォロワーが多いアカウントは、強く支持されている

と解釈されるようです。

とはいえ、しっかり指示を獲得するためには投稿数が必須ですので、個人はあまり気にしなくて良いでしょう。

 

ニュースフィード表示

有名なブランドであれば、Googleのニュースに取り上げられます。

T山
検索結果の画面に表示される事もありますよね!

個人レベルであればGoogle砲くらいしか期待できませんが…(汗)

 

Webサイトへの共起

アンカーテキストにでなくとも、キーワードと共に特定のWebサイトやブランドについて記載があれば評価につながる可能性が有ると言われています。

T山
Googleすごい…!

SNS上での評判なども考慮されているようで、関連事項に【サイテーション】があります。

 

【SEO】順位決定に悪影響を及ぼす要素

Googleはいくつかの指標を使って、サイトが悪質でないか?の判断をしています。

  • 適当に配列された意味不明な文章
  • 広告まみれで本文が見えない
  • 日本のサイトなのに、海外サーバーからのリンクが5万本ついている
T山
こんなサイト明らかに怪しい…!

「悪いサイトである」と評価する基準についても議論が交わされています。

 

ツールなどで自動作成されたコンテンツ

自動作成されたコンテンツは、評価を下げるという意見が多め。

記事自動作成ツールは複数あり、僕も使っています。

個人的に「自動生成された記事である事が原因で評価が下がった」ような経験は今のところ多くありません。

T山
日本語が複雑だからかもしれない…!

コンテンツ自体が捕捉された場合は、ドメインを載せ替えても無駄なので新たにコンテンツを作成するしかないですね。

 

過度な広告

インフィード広告・ポップアップ広告が大量に張り付けられており、非常に見にくいサイトってありますよね。

ユーザビリティーの観点からも言える事ですが「広告が多すぎるサイト」は評価を落とすと言われています。

 

ファーストビュー広告

上記と似通っていますが、WEBサイトにアクセスして「スクロールせずに見える範囲」(ファーストビュー)に広告があると

評価を落とします。

T山
特にアドセンスやってる場合は敏感にならねば…!

 

nofollow属性のページが多すぎるサイト

外部リンク、内部リンク問わずnofollowを過剰に設定している場合、アルゴリズムを悪用していると判断され

評価を落としてしまう可能性があります。

サイトのバランスを整えるためnofollowの設定をすることは少なくないですが、過度な設定には注意が必要です。

 

参考

重複を回避するため「戦略的にNOINDEXを設定する」事は効果が有りました。

 

ドアウェイページ

リダイレクトなどで【特定のページに誘導する事を目的としたページ】を指します。

Googleはこのようなページを好みませんので、ドアウェイページは評価を下げてしまいますが

個人がアフィリエイトをする場合は使う機会は多くないでしょう。

 

隠しコンテンツ

ひと昔前に流行りましたが、今は淘汰されています。

いわゆる、ユーザーを騙すようなコンテンツは大きく評価を下げますので辞めておきましょう。

 

リンク関連

低評価に繋がる、リンク関連の事柄についてです。

アフィリエイトリンク

「アフェリエイトリンクの有無はランキングには直接影響を与えない」と言われていますが、あまりにも数が多いと他の要因で評価を落とす可能性が有るため注意が必要です。

※YMYLなどでは評価を落とすと言われています。

また、アフェリエイトリンクが隠されているページも評価を落とすと言われています。

 

低品質リンク

すでに記述しましたが、低品質なリンクは評価を落とす要因になります。

ブログコメント欄などからのスパムコメントによるリンクなどには注意しましょう。

 

関連性の低いサイトからのリンク

関連性が低いサイトからリンクが多いサイトは評価を落とされやすくなります。

(例)プログラムのブログから青汁特化サイトへのリンク

数多く悪用されていたようですが、ペンギンアップデートで状況が大きく変わったようです。

 

低品質なディレクトリリンク

低品質ディレクトリリンクも評価を落とす要因になります。

僕は実際にペナルティーを受けた事もありますし、以前より発見されやすくなった気がします。

T山
おすすめしません(笑)

 

ウィジェットリンク

ウィジェットリンクは埋め込まれる事によって生成されます。

Googleは「自動生成されたリンク」を好みませんので、これも評価を落とす原因になります。

T山
サテライト作成の際は注意!

 

同一IPアドレスからのリンク

同一IPアドレスからのリンクは、率直に書くと「自演」であるとみなされる可能性が高くなります。

サテライトサイトを利用したブラックSEOをやる際は「Cクラス以上のIP分散が必須」と言われるのはこのためです。

T山
分散してくれるサーバーを使いましょう!

 

リンク切れ

期限が切れたリンクを掲載している場合、評価を落としてしまいます。

サイトの数が増えてくると見落としがちです…

T山
プラグインなどでチェックしましょう!

 

販売されたリンク

業者などから販売されたリンクは評価を下げる可能性があります。

Googleは公式に「リンクの販売を禁止している」ので、注意しましょう。

 

プレスリリースからのリンク

ディレクトリ・プレスリリースは「リンクスキーム」と見なされるほどに悪用されています。

有効なのは確かですが、ヤリすぎには注意しましょう。

 

評価の低い地域からのリンク

日本でサイトを運営する場合はほとんど関係がないかもしれませんが…

「評価が低い地域」からのリンクは、WEBサイトの評価を落とす可能性が有るようです。

T山
どこの地域だろう…(笑)

 

ポイズンアンカーテキスト

ドラッグなどに関するドメインやアンカーテキストはスパムなどに使われる(使われていた)事もありますので注意が必要です。

自分で中古ドメインを取得する場合には無視できません。

T山
僕は取得しない事にしています

 

不自然リンクの警告(サーチコンソール)

Google Search Consoleでは、「不自然なリンクが検出された」というメッセージを送信してくれます。

放置しておくと順位の低下に繋がる事が少なくありませんので、メッセージを受信した時は必ずチェックしましょう。

 

リダイレクト関連

リダイレクトが及ぼす悪影響についてです。

リダイレクトによって失う評価

301リダイレクトにより転送されるリンクは、10~15%程度の価値を失うと言われています。

過度なリダイレクトをすると、元々のパワーをかなり失ってしまう事になりますね。

中古ドメインを使う場合は「ワンオーナー」や「リダイレクト無し」が好まれますが、リダイレクトによって価値が失われている事を気にしている方もいるとかいないとか。

一度取得されたけれど再度放流された中古という事は、くそd…

T山
おっと誰か来たようだ。

 

301リダイレクトによるリンク

301リダイレクトは、ダイレクトなリンクと比較して上記と同様に10~15%の価値を失うと言われています。

しかし、Googleいわく

301 リダイレクトはダイレクトリンクと類似したものである。

引用元:Matt Cutts氏の発言

との事です。

 

リダイレクトの悪用(クローキングなど)

検索エンジンに実際とは違うページを認識させる「クローキング」のようなリダイレクトをした場合、インデックスから削除されます。

何年も前に流行っていたようですが、最近は完全に対策されており、効果は期待できません(笑)

 

IPスパム

サイトを置いているサーバーのIPアドレスがスパムと判断された場合、該当するサーバーに置かれている全サイトに悪影響を及ぼします。

普通に運営していれば心配ないですが、ウイルスが入ってきている事は何度かありました(泣)

 

「metaタグ」の過剰な詰め込み

metaキーワードやmetaディスクリプションにKWを過剰に詰め込んでいる場合、スパムとみなされ低評価を受けます。

現在は2020年ですが、2019年あたりに

meta要素はランキング要素に影響しない

と公言されています。

しかし、metaディスクリプションにKWを記載していると

  • 太字表示される
  • 内容を簡潔にまとめているとクリック率が上昇する

などの観点から、しっかり作成するのが良いでしょう。

ちなみに、設定しているmetaキーワードは簡単にわかります。

ライバルサイトに狙っているKWをバレたくないため入力しない方もいるようです。

 

検索順位を決めるその他の要素・関連事項

SEOに関連があると言われているその他の要素を紹介していきます。

個人が関与できないレベルの内容も少なくないので、深く掘りすぎないようにします。

 

Googleハネムーン

新しくWebサイトを作成した際、本来の評価よりも上位にランキングされる状態があり

これは「Googleハネムーン」と呼ばれています。

T山
幸せな旅行になれば良いんですが…

 

Googleサンドボックス

上記のGoogleハネムーンを終えた後、評価が定まるまで一時的にランキングが上がりにくい状態があり

これが「Googleサンドボックス」と呼ばれます。

再評価がうんたらかんたら

って言われているのを聞いたり見たりしたことがあるかもしれません。

 

Googleダンス

アルゴリズムの変更があった時やGoogle のサーバ接続の関係で、ランキングが著しく入れ替わる事がありますが

これは「Googleダンス」を言われています。

定まらず踊っている感じでしょうか?

T山
サイト運営者からすればたまったもんじゃないですが…

 

強調スニペット

強調スニペットとは「検索を行った際回答とみなされるサイトを検索結果の最上部に表示する仕組みの事」です。

アフィリエイターにとって色々困る事が・・・いや、なんでもありません。[/st-kaiwa1]

T山
簡単に答えが得られる事柄を検索する場合だと、すぐに答えがでてきて便利ですね~!

 

YMYL

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略。

簡単に書くと「お金とか人生に大きく影響を与えるコンテンツ」の事です。

治療法などの項目は、専門機関や専門家(=権威者)が作成したコンテンツ以外は上位表示されないようになっています。

T山
健康アップデートがあった際僕は月150万程度だったのですが、一気に20万くらいまで落ちました(笑)

医療の専門家が作成したコンテンツでも飛ばされたなんて話も聞きますので、とても個人が太刀打ちできる領域ではないですね。

 

DMCA侵害

DMCA侵害をしているとみなされたサイトは評価が大きく落とされ、インデックスから削除される事もあります。

パクられるなどの侵害を受けた場合は、苦情を申し立てましょう。

T山
油断していると、割とパクられます(泣)

 

表示ドメイン数の制限

Googleはひとつのクエリに対し、検索結果に表示されるドメイン数を制限していると言われています。

数は3~4個。

はてなブログなどドメインの力が強いサービスが検索結果で無双していたら大変な事になりますので、その対策と言われています。

T山
制限があったことは間違いないと思いますが、最近はこの上限が怪しいような怪しくないような・・・?

 

トップストーリーボックス

特定のクエリではボックスが表示されますが、これはトップストーリーボックスと呼ばれます。

T山
個人で対策できる事じゃねぇ…

 

BERT

BERTとはAIを使った自然言語処理モデル の事。

要は「検索意図や感情を理解しやすくなる」という感じです。

英語圏の一部ではすでに導入があったようで

(長いクエリ)

関連性の高いコンテンツが上位に

(短いクエリ)

検索意図がシンプルなので、特に動かず

という結果になったそうです。

T山
お、おぅ…

 

順位を決定する要素を推測・対策する方法

アップデートが起きるたびにアフィリエイターからは悲鳴の声が上がります。

僕も今回(2020年5月)のアプデでは、大変なダメージを受けました…

本記事で紹介した仕組みについては、Googleが公式に発表しているものではありませんし全ての事を実践できるわけがありません。

T山
YMYLとか、無理だしね。

最後に検索順位が下がった時に「推測する方法」「対策」など個人ができる範囲の事を主観でまとめておきたいと思います。

 

推測する方法

現時点でのアルゴを推測する方法を大別すると

  1. 前提となる評価基準を知っておく
  2. 検索結果を実際に見てみる
  3. (アプデがあった場合)前後の検索画面を比較する

細かな事を除くと、上記を行っています。

 

前提となる評価基準を知っておく

何もわからない状態で上位サイトを分析しても、何も見えてきません…

T山
昔の僕はこの状態でした

評価基準として有名なモノは

ドメインの強さ、運営歴、インデックス数、被リンク、ソーシャルetc…

この辺りでしょうか?

YMYL・中古フィルター・おすすめフィルター等他にも色々ありますが、最低限の基本的な基準を持っていなければ何もわからないので注意しましょう。

 

検索結果を実際に見てみる

基本的な知識があれば、検索結果を見て推測するのが早いと思われます。

  • 強いリンクがあるサイトが上位表示されている?
  • 権威性のあるドメインからの被リンクがないと上位は無理?
  • インデックス数はどれくらい?
  • 公式サイト強すぎない?
  • 事業者ドメインまみれじゃない?
  • オウンドメディア参入してきてない?
  • そもそもアフィリエイトサイトある?
  • 強ドメイン無料サービス無双してない?

言い出せばキリがないですが、自分なりの基準を持っておくのがおすすめです。

 

(アプデがあった場合)前後の検索画面を比較する

コアアップデートであれば、事前に告知がされます。

せめて自分が狙っているジャンルやKWの順位状況はチェックしておき、どう変わったのかを見比べると動向がわかりやすいです。

僕の場合は自サイトを表で整理したうえで、GRCやAhrefsを使っています。

やったことがない方は

  1. 上がったサイトの特徴を把握
  2. 下がったサイトの特徴を把握

上記2点を意識してみるのが良いと思います。

T山
やってみたらわかりますが、見えてくることは多いです

具体例を挙げるのが一番早いのですが、人様のサイトを晒すわけにはいかないので控えます。

 

アルゴを把握した上での動き

順位決定要素やアルゴをある程度把握したうえで、どの様に動くべきか?を書いてみます。

 

アルゴに対応(限界有り)

文字通り対応したサイトを作りましょう。

時々で重要な要素は変化します。

  • 長文SEOが効く時代
  • 投稿数が優遇される時代
  • 被リンクが超優遇される時代
  • 無料ブログや無料サービスが優遇される時代

色々やってきましたが、小手先のテクニックだけに頼っていたサイトはキレイにぶっ飛びました(笑)

次のアルゴまでの命と割り切って1点突破するのは、個人的におすすめできません。

T山
恐怖心との闘い…ぴえん(´;ω;`)

時代に逆行しない方法で、複数の手法を持っておくことが収益的にも精神的にも安定します。

 

集客経路を分散する

この方法をとっている方も増えてきましたし、実際に僕も行っています。

SEO集客の中で分散する

今まで取れていたKWで上位表示するのが難しくなったのなら、違う経路から集客しましょう。

とはいっても方法は様々です。

  • 強いサービスから自サイトへ流す
  • 違うKWを入り口にする

が現実的だと思います。

SEO以外の集客経路を確立する

具体的にはSNSがメインです。

  • アカウントを育てて自サイトへ流すのか?
  • そのままアフィリエイトするのか?

マネタイズの方法はたくさん。

「若者の検索離れ」という言葉があるように、Google検索を使わずSNSで問題解決をする子も増えてきています。

厳しくなるアルゴに消耗するくらいなら、注力してみる価値はあるかもしれません。

T山
そのうち記事書きますので、よかったら見て下さい

YOUTUBEからの集客に成功すればかなりインパクトがあると思いますが…再現性は低そうです。

 

できる事をやり切るのが一番

色々書きましたが、ドでかい会社出ない限りできる事は限られています。

個人だとあれもこれも手を伸ばしていてはキリがありませんし、結果がでません。

やる事・やらない事をしっかり決めて突っ切るのが一番でしょう。

T山
共に頑張りましょう…!

 

長くなっちゃいましたが、最後までお目通しいただきありがとうございます。

不明な点やご質問があればTwitterのDMまでお願いします。

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